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夏の必需品【お弁当を守るクーラーボックス】

 

富山の内装職人直営店のTANKです。

 

毎日暑い日が続いていますが、夏バテしていませんか?

 

今回は、建築現場に持って行く夏のお弁当を食中毒から守るクーラーボックスをご紹介します。

 

【現場で働く人ってお昼どうしてるの?】

現場には社員食堂は存在しません(笑)現場によっては近くに飲食店がない場合もあり、どこかに買いに行こうとしても近場にコンビニがない事が多いです。現場での休憩はもっぱら車の中です。お弁当を置く場所がないので、炎天下の車内にお弁当を置いています。

 

【炎天下の車内にお弁当!?】

夏場の炎天下ともなると、エンジンを止めた車内温度はグングン上昇し、短時間で灼熱地獄に「お弁当…大丈夫⁇」対策なしで放置すると食中毒の危険があるのでやめてくださいね。

 

【命を守るクーラーボックス】

クーラーボックスは「ハード」と「ソフト」タイプの2種類があります。

★「ハードタイプ」キャンプや釣りにオススメ

★「ソフトタイプ」ピクニックや買い物にオススメ

それぞれにメリット・デメリットがあるので使用する環境に適したタイプを選んでくださいね。

 

現場で働く人にオススメなクーラーボックスはどっち?

灼熱地獄になりやすい車内でもお弁当の周囲を冷えた状態にキープしてくれる丈夫な「ハードタイプ」のクーラーボックスがオススメです。少しお値段が高めですが、ソフトタイプのものよりも保冷力が高く長時間保冷し続けられ非常に頑丈で長持ちするからです。

 

僕は、クーラーボックスの中に「保温のランチジャー」・「500ml水筒にアイスコーヒー&お茶」・ハードタイプの保冷剤を2個入れています。これとは別に1.5ℓのお茶が入っている水筒を2本持って行っています。←全部持つと地味に重いです(笑)

 

◆まとめ◆

今回は、夏場のお弁当を車内で保管する対策をご紹介しました。車内にお弁当を放置するのはオススメできませんが、そうせざるおえない方もきっと多いと思います。安全なランチタイムを過ごすためにも、できるだけお弁当にも暑さ対策を忘れずに行うようにしてください。旦那さんやお子さまのお弁当を作る方はぜひ参考にしてくださいね。

 

 

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